米子・松江・境港のお悩み解決NO.1サイト

3.会社設立時に決めること

1.会社名(商号)
(例:株式会社○○○、○ ○ ○株式会社)
一番大切な会社名を決めましょう。ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベット、アラビア数字が利用できます。
また、英文表記も決めることができます 

2.本店所在地
会社の本店を置く場所を決めます。ご自宅を本店とすることも、もちろんできます。
ビル名、マンション名は入れたい場合のみ記載します。

3.資本金額
会社の資本金となる金額を決めます。300万円以上の場合は、株主に対し自由に配当できます。また現物出資がある場合は品名、個数、金額の情報が必要です。(上限500万円)最低限でいいよ、という方は設立にかかる費用約30万を目安として下さい。

4.決算日
決算日を決めます。特別指定がない方はできるだけ1期目を長く設定します。

5.公告の方法
一定の条件では、決算などを公告(一般に広く伝える)する必要があります。 その際の媒体を決めます。具体的には官報・ホームページ(アドレス)・新聞となります。9割以上の方が官報を選択されています。

6.株券発行について
通常は発行しません。

7.取締役(監査役)の任期
取締役、監査役それぞれ任期が10年以内で決められます。できるだけ面倒な手続をしたくない方は10年にしてください。複数の役員がいる場合には、経営に緊張感をもたせるため2~3年が一般的です。

8.事業内容
会社で何を営業するかを決めます。 例えば
① ホームページの企画、制作及び運営
② 通信販売業
③ 前各号に附帯する一切の業務
等があります。

9.設立時の取締役、監査役、設立時株主
取締役、設立時株主を誰にするかを決めます。
1人からでOKですのでご自分だけでもかまいません。
また監査役は必要な場合のみ決めてください。

今すぐ専門家に 相談する

ご相談から 解決までの流れ